保育士の資格を取ろう|憧れの職業に就くには

ウーマン

少子化でもニーズは増加

勉強する人

少子化が進む現代日本ですが、保育士のニーズは高まっています。共働き世帯が増加し、核家族化が進むことにより、子供を保育してもらう必要のある家庭が増えているためです。そのため、保育士のニーズも高まってきており、人手不足の状況が続いています。保育士として働くには、保育士資格が必要です。保育士資格を取得するには、保育の養成学校に通うか、保育士試験に合格することが必要です。保育の養成学校とは、高校卒業後大学、専門学校、短大のいずれかに通うことをさします。試験を受験することなく保育士資格が得られるので、現在高校生という人や、学校に通える時間があるという人はこの方法が最もおすすめです。こうした養成学校では、十分な数の実習を受けることもできますし、幼稚園教諭の資格をとることもできます。現在社会人だったり、主婦だったりする場合には保育士試験の受験を考えた方がよいでしょう。養成学校では最低二年程度の学習期間が必要になる上拘束時間も長く費用もかなりかかるためです。試験を受けるにも受験資格を満たしている必要があります。大卒であること、高卒で実務経験が二年以上あること、中卒で五年以上の実務経験があることのいずれかを満たしている必要があります。細かくは問い合わせて調べることをおすすめします。試験は難易度が高めで独学合格することはかなり大変です。通信講座やスクールなどを利用して勉強する方が結果的に早い合格につながります。